2部屋ある居室はそれぞれお気に入りのアクセントクロスを配して特別感のある空間に。元々どちらも和室で2部屋が襖で仕切られていましたが、和室を洋室に変更するとともに壁を造作し、独立した個室として使えるようにしました。
寝室として使用するお部屋は「こぢんまり感」が欲しいという要望により、これまでよりも面積を少し減らしてベッドをひとつ置いてちょうどよい広さでつくりました。壁はダークトーンのクロスを用い一面に花柄のアクセントクロスを貼りました。天井も彩度を抑えた木目柄を使用することで落ち着いた空間に仕上がっています。
もう一方の洋室は壁の一面にピーコックグリーンの柄物クロスを採用し洗練された雰囲気に。こちらのお部屋はリビングの続きの部屋としても使用するため、同じクロスをLDKにも取り入れることで2つの空間の調和を図りました。また、壁一面を使いたっぷり容量のクローゼットを設置し収納力を確保しています。
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