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vol.25 玄関からベッドまでドアレスな空間がもたらすワンルームの快適性
vol.25 玄関からベッドまでドアレスな空間がもたらすワンルームの快適性

koyanagi

「ワンルーム」というと、学生さんをはじめとした一人暮らしの方が暮らす、比較的小さなお部屋を想像する方が多いのではないでしょうか。

ですが、ワンルームは広さに関係なく、キッチンを含む一部屋だけの間取りタイプのことをいいます。
実際に朝日住宅リフォームのお客様のなかには、2LDK・3LDKといった広めのお部屋をつなげてワンルームにされる方もいらっしゃいます。

ワンルームの魅力はなんといっても、住まいを最大限に広く見せられること。
同じ広さでも部屋数が多いと、それだけ1部屋の面積は狭くなりますし圧迫感が出てしまいますが
ワンルームは仕切りがないため住まい全体を見渡すことができます。

今回は60㎡超え3DKのマンションを、玄関からベッドまでドアレスなワンルームにした事例をご紹介します。

【リフォーム前】細かく区切られた3DKの住まい

和室2部屋を含む3DKの間取りです。
空間が細かく区切られている上に、ダイニング部分は窓があるものの、ベランダ側には面しておらず少し暗い印象でした。

【リフォーム中】

壁や天井材を取り払い、一度スケルトン状態にしています。

【リフォーム後】玄関からベッドまで扉がないワンルームの空間

お部屋は広々、視界が抜けて気持ちのよい空間です。

ベッドスペースの横(写真左のカーテン部分)には広さ6帖ほどのウォークスルークローゼットを新設しました。

ワンルームは良い点ばかりではなく、デメリットももちろんあります。
例えば、仕切りがなければ玄関からお部屋は丸見えですし、部屋のなかにものが多くなりごちゃごちゃとしがちです。お洋服などにお料理の匂いや生活臭が移ってしまうこともあります。

ただ、今回はウォークスルークローゼットを造ったことで、それらのデメリットがうまくカバーされより快適な間取りとなりました。

実際にお住まいになったお客様も「ワンルームの形状は動線がシンプルだから使い勝手がよくて快適。くつろぐスペースも寝るスペースもひとつの空間にまとまっているので、ホテルのような感覚でいいですね」とその暮らし心地に大変満足されていました。

家族が多いとなかなか難しいかもしれませんが、一人暮らし、二人暮らしの場合はこのような大胆な間取りもアリなのではないでしょうか。

間取りで暮らし心地は大きく変わります。
ライフスタイルに合わせた住みやすい間取りなどもご提案させていただきますので、間取り変更を伴うリフォームをお考えの方はぜひご相談ください。

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