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リビング横のお部屋はどう使う? 空間をつなげて、仕切れる「間仕切り戸」が優秀。
リビング横のお部屋はどう使う?
空間をつなげて、仕切れる「間仕切り戸」が優秀。

koyanagi

リビングと洋室の間の間仕切りにブラックのスモールガラスを採用。建具がアクセントにもなりクールな要素が空間に加わりました。

近年のトレンドではリビングを広く取って空間に開放感を持たせる間取りが人気です。
実際に当社のリフォームでも「リビングを開放的にしたい」というリクエストを多くいただきます。この場合、リビングに隣り合う洋室を取り込んでリビングの面積を広げることが多いのですが、そうなるとお部屋の数が減ってしまうことになります。

一方、最近ではご自宅でお仕事をする方が増えたことから、空間を区切って仕事に集中できるような個室が欲しいという需要も増えました。
リビングの空間を広く取りたい。だけどお部屋もほしい。という一見相反する望みをか叶えてくれるのが間仕切り建具です。
リビングと洋室の間仕切りを動かせない壁ではなく引き戸などの建具で仕切ることで、フレキシブルな空間をつくることができます。

こちらの事例をご覧ください。
リフォーム前はリビングと隣の洋室の間には壁があり、開口部は開き戸だけ。リビングと洋室はそれぞれ独立したお部屋でした。
リフォームではその間仕切り壁を壊し、開口部を広げて3枚引き戸を設置しました。
どうでしょう。リビングに開放感が出て広々と感じるのではないでしょうか。

扉を閉めるとこのようになります。透過性のある乳白色のアクリル板を採用したため、扉を閉めても壁のような圧迫感は感じません。

この空間をどう使う?

たとえば、普段は開け放して広々としたリビングとして使用。来客時には戸を閉めてお洗濯ものなど見せたくないものを隠したり、お客様の就寝スペースとして使用することもできます。
在宅ワーカーならお仕事中は戸を閉めて在宅ワークスペースにして、仕事が終わればオープンにしてゆったりリビング空間に。

また、小さなお子様がいるご家庭にとっても使いやすいスペースです。
リビングでおもちゃを広げられたくないというお家では、リビング横の部屋をお子さまの遊び部屋として使うケースが多いです。壁でしっかり仕切られているお部屋だと目が届きづらいため、お子さまの様子をうかがうにはキッチンやリビングとお部屋を行き来しなくてはなりませんが、開口部を大きく開けられる間仕切り引き戸なら、オープン時はリビングとつながっていますので、家事をしながらお子さんに目を配ることもできます。引き戸を閉めればお子様のお昼寝部屋としても重宝します。
どうしても増えてしまうお子さま関連のグッズを置くスペースにもぴったり。閉め切ればリビング側にごちゃごちゃ感を持ち込ませずすっきりとしたリビングの状態を保つことができます。

お部屋の一体感を高めるならハイドア&上吊り戸がおすすめ!

普段はリビングの一部として使用するのなら、リビングとの境目をなるべく感じさせないような引き戸がおすすめです。
ドアは天井付近までの高さのハイドアにするとお部屋の一体感が高まります。また、上吊り戸にすると床にレールがないので見た目もスマートですし、床面がフラットになるので安全性も高いです。レール部分に埃がたまるということもないのでお掃除がラクというメリットもあります。

引き込み戸なら空間大開放が叶う!

空間の一体感をより出したい場合は開口部全てを開け放てる引き込み戸がおすすめ。引き込み戸とは壁と壁の間の戸袋に収納できる引き戸のこと。リビングとお部屋の間に戸や壁が残らないのでリビングの一部として違和感を感じさせない仕上がりになります。
ただ、この場合扉をしまうスペースが必要となる点にはご注意。下の事例のようにクローゼットや収納の奥行きを利用して引き込み戸を設置するとすっきりと設置することができます。

リビングの一角をL字に間仕切って個室をつくる方法も

リビングのコーナー部分にL字型の間仕切りを設置して個室をつくるという方法もあります。
完全な個室というよりは一時的に個室にする空間という印象ですが、お子さまのピアノの練習ルームやワークスペースとして、またお客様用の寝室としていろいろな使い方ができます。

近年では暮らし方や働き方も多様化している一方不動産価格の高騰の影響もあり、住まいやリビングはコンパクトな空間の中でいろいろな使い方ができるフレキシブルさが求められる傾向にあります。
今回ご紹介したリビング横の一室、あるいはリビング内を引き戸で間仕切る使い方は現在の住宅事情に合ったスタイルといえます。引き戸の素材も豊富でデザイン性が高いものも多いので、空間のアクセントとしても楽しむことができます。
ぜひリフォームをお考えの際はご検討してみてはいかがでしょうか。

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