愛と幸せの暮らしに

家族の暮らしに寄り添って、開放感と快適性を叶えるリフォーム
家族の暮らしに寄り添って、開放感と快適性を叶えるリフォーム
東京都R様の事例紹介

906万円

ご家族構成
ご夫婦+お子さま1人
リフォーム箇所
リビング
キッチン
風呂
洗面
トイレ
洋室
将来を見据えて購入&リフォームの選択

落ち着いた住宅地に悠然と佇む一邸のマンション。マンションの雰囲気と似つかわしい、穏やかでゆとりを感じるお部屋がR様ご一家の新しいお住まいです。

R様はご夫婦とお子さまの3人ご家族。お子さまが成長していくにつれ、これまで暮らしていた賃貸のお住まいが手狭に感じるようになりました。
「家賃を払い続けるより購入した方がよいと思い、将来を見越して購入に踏み切りました」とR様。

住まい探しの条件は「生活圏を変えずに3LDKの間取り」。最初は戸建ても検討したそうですが、マンションのセキュリティ性に魅力を感じた奥様のご意見を尊重し、このマンションを購入されました。
本格的に探し始めて1年、購入したお住まいは広さやエリアはもちろん、価格や築年数、駅からの距離なども理想的な物件でしたが、室内は水回り設備の老朽化が進みリフォームが必要な状態。初めは水回りを中心とした部分的なリフォームを想定していたR様でしたが、物件引き渡し後に改めてよく見てみると壁紙の劣化も気になり、最終的には全体に手を加えるリフォームとなりました。

これからの暮らしに寄り添う住まいを目指して

R様がリフォームで目指したのは「家族が安心して、長く快適に暮らせる住まい」。

たとえば設備を決める際にR様が求めたのはメンテナンス性でした。
キッチンは情報収集をするなかで「ホーローは耐久性が高く30年先も綺麗が続く」という情報を目にし、タカラスタンダードのホーローキッチンを選んだといいます。
また浴室は毎日のお掃除がしやすいように、簡単に取り外しができるマグネット式のラックやシャワーフックを採用。トイレも清掃性の高さで設備を選ぶとともに、照明を壁についたブラケットライトからダウンライトへ変更することで壁の凹凸をなくし、お手入れの手間を軽減させました。

他にも、以前のお住まいでは北側のお部屋の結露に苦労していた経験から、今回のリフォームでは北側にあたるお部屋にインナーサッシを設置し湿気問題に先手を打つなど、使いやすさやお手入れのしやすさ、快適性に重きを置き、この先続いていく「ご家族の暮らし」に想いを馳せて住まいづくりを進めていたことがお話の端々から伝わってきます。

開放感アップでもっと家族がつながるキッチン

キッチンは一日のうち少なくない時間を過ごす場所。
だからこそ、家事をしながらでもリビングにいるご家族の顔が見えて、コミュニケーションが取りやすい開放的なキッチンをR様はご要望されていました。

しかし、実際のキッチンは壁で囲われた閉鎖感のある空間で、キッチンに立った時の視界も限定的。とてもリビングにいるお子さまの様子を見守れるキッチンではありませんでした。

そこでキッチンを囲う壁の一部を抜くことで視界を広げ、キッチンの開放感を高めることに。
「ここは3Dパースを何パターンも出していただき検討を重ねました。開放感をより出すために吊戸棚を取ることも考えましたが、そうすると収納が少なくなってしまう。毎日使う空間だからこそ、デザインだけでなく収納力や使い勝手も考えなければと思い、吊戸棚は残しながらも開放的にしてほしいとお願いしました」

ただオープンにするのではなく、開放感と実用性のバランスを取る。これはダイニング側に造作したキッチンカウンターも同様でした。
キッチンカウンターは対面キッチンならではのオープン感を出しながらも、作業中の手元を隠せて水はねも防げるようにキッチン側に立ち上がりをつくりましたが、その高さも試行錯誤。数センチ毎に見え方の違いをプランナーと確認しながら「見せる/隠す」のベストなバランスを探っていきました。

カウンターや開口部枠にあしらったダークブラウンが空間に意匠性をもたらし、リビングダイニング側から見ても楽しめるキッチンまわりはR様お気に入りの空間だといいます。
「一番こだわったところなので、工事後にキッチンを見たときは嬉しかったですね。明るさと開放感が出て、イメージ通りの仕上がりでした」

ナフサショックで浴室工事未定の危機

2026年、中東情勢の悪化やホルムズ海峡封鎖に伴い石油系原料であるナフサの供給が不足し、建設・リフォーム業界が打撃を受けました。
断熱材、塗料、ビニールクロス、接着剤…リフォームで扱うさまざまな建材が不足・高騰するなか、ひときわ業界に激震が走りメディアでも大きく取り上げられたのが、大手メーカーのユニットバス新規受注停止でした。

まさにその真っ只中に進行していたR様のリフォーム工事もこのナフサショックの影響を大きく受けました。
「予定していたユニットバスの納期が出ずに納品がいつできるかわからないと連絡をいただいた時はびっくりしました」

予定通りに工事が進められるか心配もあったそうですが、そんな時にも担当者の対応は頼りになるものだったといいます。
「浴室の工期を分けて供給が安定してから浴室のリフォームを行う案や納品ができる別のメーカーに変更する案などいくつか方法を示してくださり、その都度状況を共有してくれました。結果的にスケジュール内でユニットバスも入り、全て綺麗になった状態で引き渡しを終えられたのですごく感謝しています」

光も家族の笑顔も届く明るいキッチンとリビングダイニング、そして使い勝手のよい水回り。
これからも長く暮らしたいと思える心地のよい住まいが実現しました。

朝日住宅リフォームの
ここがGood!
お客様
担当者

朝日住宅リフォームさんはリモートで打ち合わせができる会社ということでご紹介を受けました。
まず、初回の打ち合わせ後に議事録が出てきたことに驚きました。きちんと記録を残して共有してくれる誠実な会社さんなんだなという印象を受けました。
売主さんの都合ですぐには現地調査ができず、はじめは概算で見積りを出してもらったのですが、概算でも具体的でわかりやすい見積りを出していただき、それに対して丁寧な説明があった点も安心感につながりました。
打ち合わせもこちらの要望をしっかり聞いてくれましたし、一つひとつ丁寧に対応していただけたので、やりとりを重ねる中で「朝日住宅リフォームさんなら安心してお任せできる」と感じたことが、依頼の決め手になりました。
依頼後も最後まで寄り添い一緒に考えてくださったおかげで、納得しながら進めることができ、満足のいくリフォームができました。

担当者からのお礼状
お客様
担当者
リフォーム東京/戸田彩也香

「満足」とのお言葉をいただき、大変嬉しく思っております。
やりとりさせていただいた当初からR様はリフォームに明確なイメージをお持ちの方でした。
お打ち合わせを通して生まれた疑問やリクエストも「ここはどうしたらいい?」「こんな提案が欲しい」などすぐに共有いただけるため、こちらもR様のご要望やご不安点を把握しやすく、それを踏まえてご提案をすることができました。
ちょうど工事時期に中東情勢の影響を受け、一時は工事内容や工事期間の見直しなども危ぶまれましたが、無事に予定工期内に完成することができ安堵しました。
R様の積極的なご姿勢とご協力があったからこそ、R様の理想とするお住まいをカタチにできたと思っております。
新しいお住まいで、ご家族そろって快適な毎日をお過ごしください。

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