愛と幸せの暮らしに

単身赴任先でも心から落ち着ける空間を
単身赴任先でも心から落ち着ける空間を
立川市О様の事例紹介

122万円

ご家族構成
(セカンドハウスには)ご本人様のみ
リフォーム箇所
リビング
キッチン
洋室
収納・押入
平日は職場の近くで一人暮らし、週末はご家族のもとへ―

「ここは、平日単身赴任の場所みたいな感じです」と話してくださったО様。
二拠点生活を送るО様にとって“平日に過ごすセカンドハウス”は仕事が終わった後に気持ちを整えられる大切な場所です。
しかし、以前利用していた賃貸のセカンドハウスは、ご自宅・職場・セカンドハウスの距離が離れており、移動の負担が大きくなっていました。「借景で緑が広がっていて、すごく気に入ってはいたんですけど…」と振り返ります。
そこで、ご自宅への交通の便がよく、かつ職場にもほど近い場所へのお引越しを検討し始め、賃貸にするか購入にするか悩みながら、逡巡していたそう。そんなときに現在の住まいと出会いました。

物件探しから朝日住宅(不動産仲介)の担当者が購入までしっかりサポート。「とてもスムーズに進めてくださって、とんとん拍子で購入まで至りました」と、物件探しからのスムーズな流れも印象的だったといいます。
いくつか物件を内見する中で、現在の部屋に足を踏み入れた瞬間、О様の心を動かしたのは眺望でした。「南側に窓があって 2面採光になっていて、視界が抜けているんです」と、カーテンを開けて見せてくださいました。そこには駅近の立地ではなかなか出会えない、ビルに遮られない開放的な景色が広がっていました。以前のセカンドハウスとほぼ同じ35㎡の広さだったことも決め手になったといいます。

一方で、室内はというと…
「正直、『えっ』という感じ」
О様は率直にそうおっしゃいました。
「前の居住者さんが猫ちゃんを数匹飼われていて、収納も狭かったので、猫ちゃんのグッズだけで物が溢れかえってしまっていて…。ただ、広さはあるのできっとお掃除すればどうにかなるかなと思って」と前向きに判断されました。クロスも当然ガリガリのひっかき傷で傷んでいました。「これはもう絶対リフォームが必要だなと思いました」と、最初からリフォーム前提で話が進みました。

このカーテンとソファを活かしたいから始まった空間づくり

今回のリフォームには明確なコンセプトがありました。
「以前から使っているカーテンとソファが合うお部屋にしたい」
お気に入りの北欧風カーテンとソファに合わせるため、色味の相談は担当者と何度もやりとりを重ねました。アクセントクロスは薄いペパーミントグリーンと深いオリーブ色で迷われていましたが、担当者の一言が決め手になり深いオリーブ色に決まりました。
「担当の方から『О様がこのクロスで生活しているイメージがすごく湧きました』と言われて、『あ、イメージが湧くのはいいよね。じゃあこれにしよう』って決めました」。
アクセントクロスは、 リビング・ベッド横の壁掛けラック部分・キッチン の3面に施工。当初は、色が濃く部屋が暗くなるのではと心配し、リビングとベッド横の2面だけにしたそうですが、施工後にご覧になった際、「このクロスがすごく気に入っちゃって、もっと増やせばよかった…」と、感じたそうです。
その後、キッチンの棚受け交換をすることになり、クロスの補修が入るタイミングで担当者から「この機会にキッチンもアクセントクロスに変更できますよ」と提案があり、思い切ってこちらもオリーブ色の壁に変更されました。

棚受けのエピソードも印象的でした。サンプルでは良いと思ったものの、実際に取り付けてみると違和感を覚えたといいます。「『少しイメージと違って…イメージはこの黒の感じだったんです。大きさももう少し小さいと思っていたけれど、意外と存在感がありますね』と担当者さんにダメ元で相談したら、すぐに『やり直します』と言ってもらえて本当によかったです」。
細部までこだわることで部屋全体のトーンに統一性が生まれ、実際にできあがった空間を見て「ああ、やっぱりこれだよ。妥協しなくて良かったって思いました」と微笑まれていて、完成後のお部屋に満足されたご様子が伝わってきました。

課題だった収納計画

「最初は壁紙を張り替えるくらいのつもりだったんですけれど、あのクローゼットだけでは絶対に足りないと思って」と、О様はクローゼットを開けながら話してくださいました。
内見時に物で溢れかえっていた状態を見ていただけに、不安要素の一つだった収納部分。もともと収納が少なかったため、ウォークインにする案もありましたが、検討を重ねていくうちにウォークインより奥行きのある深型クローゼットにするのが最適だと判断し、現在の形に。
クローゼットの中のパイプを一方向からL字にしたことで、掛ける部分も上部棚も大幅に増え、バッグや寝具も問題なく収まるようになりました。また、動線を考えて扉をロールスクリーンに変更したことで、限られたスペースでも使いやすい収納が実現しました。
「収納量も増えて、すごくいい感じに仕上がったと思っています。今の収納にはとても満足しています」

新築同様の築2年物件に“自分らしく、落ち着ける”住まいを丁寧につくり上げたО様。平日単身赴任の場所は、心地よい自分空間に。眺望と好きな色に囲まれた空間で、これからも気持ちよく暮らしていかれることでしょう。

朝日住宅リフォームの
ここがGood!
お客様
担当者

「すごくやりやすかったです。朝日住宅リフォームさんに、カーテンや家具を見てもらいながら色の相談ができたのがよかったです。収納の奥行やキッチン棚の間隔などは担当者さんにお任せしました。私がワインを置きたいと言ったので、そこも考えてくださったのだと思います。
さらに、キッチンの白い棚板(裏側が茶色)を二段入れる際、一段目は上部が見えないので、上下を逆さにして茶色が見えないようにしてくださっていて、『見える部分は白の方が良いと思って上段は反転しました』と言われて、なるほど!と思いました」。

些細なエピソードも、より良い提案につながるヒントになることがあります。今回は、お客様と担当者との細かなやりとりや相談のしやすさが、満足のいく仕上がりに繋がったのだと感じています。

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