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2019/02/05

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コラム

vol18.外に干せない春のお洗濯もの事情、今年の春は室内干しで快適に!

[コラム] リフォーム箇所 / [コラムニスト] koyanagi
立春を過ぎると春の足音が近くまで来ているような気がして胸がときめきます。穏やかで暖かな日差し、心地の良いそよ風…そんなうららかな春の日に想いを馳せて、そんな日のお洗濯は気持ちがいいんだろうなぁと思うのですが、最近は春先にはお洗濯物をお外に干さないというお家も多いのではないでしょうか。原因はそう、そろそろ飛び始めてきていると噂の「花粉」ですよね。

花粉だけでなく、黄砂、強風、外干し禁止のタワーマンション、様々な理由で年々室内干しの需要は高まってきています。一戸建てでも最初から外干しを想定せずにあえてバルコニーを造らないというケースも増えているようです。

それではお家の中でみなさんどのようにお洗濯物を干しているのでしょうか。室内干しというと、昔は和室の鴨居(かもい)や長押(なげし)に洗濯物をよく干したものですが、最近の住宅は和室がないために洗濯物を掛ける場所がないというお家も多くなっています。

今回はリフォームでご提案できる室内干しの方法についてお話しいたします。

【1】浴室乾燥機で室内干し

検討しやすいのはお風呂に浴室暖房換気乾燥機を導入してお風呂にお洗濯物を干すことです。乾燥を掛けておけば洗濯物は乾くし、バスルームのカビ予防にもなり一石二鳥です。お風呂場の近くに洗濯機があるお家は多いので干しやすいですし、来客があってもお客さんの目に触れることなく干せるのもGood!ただ、お風呂は決して広くないため、ご家族が多く洗濯物がたくさんある場合は干すスペースが足りないかもしれません。また、お風呂に入る時間はもちろん使えないので、それまでに乾いてくれないと洗濯物の処理に困ってしまいますね。

【2】お部屋に物干しを付ける

リビングや洋室など室内に物干しを付けるというケースも最近多いご要望です。取り外しができるタイプや普段は天井に格納して使用時は自動で物干し竿が降りてくるタイプなどいろいろな製品があります。


室内に物干し

(物干し竿や竿を吊るすポールがワンタッチで取り外しできるタイプのものです。ポールの長さも調整できるので自分の使いやすい高さで干すことができます)


自動で昇降物干し

(天井に格納できる製品なのでリビングに設置してもリビングのデザイン性を損ねません。自動昇降で高さを変えられるので、洗濯物を干す作業をする時は手元まで降ろして洗濯物を掛け終わったら邪魔にならない高さまで上げておくということも可能です)


ワイヤータイプ物干し ワイヤータイプ物干し2

(ワイヤータイプの物干し。使いたいだけワイヤーを伸ばして干すことができるので普段お部屋はすっきり。デザインもシンプルで素敵です。ワイヤーだとたくさん干せないのではと心配になるこもしれませんが、最大荷重10kgでたっぷり干すことができ、ワイヤーもたわみにくいので中央に洗濯物が寄ってしまうということもありません)


リビングなどに物干しをつけるメリットは、広い空間でたっぷり洗濯物が干せること。また、冬場は暖房をつけていれば乾きも早く、洗濯物がお部屋を加湿してくれます。デメリットは、やはりお客様が来るとお洗濯物を干せないことでしょうか。お料理の臭いが洗濯物に移ってしまうのも気になります。


【3】ランドリールームをつくる

ランドリールームは洗濯室とも呼ばれ、その名前のとおり衣類を洗う、干す、アイロンを掛ける、たたむといった洗濯の作業を一括で行うお部屋のことです。室内干しが増えてきた近年では、新築やリフォームでランドリールームをつくるお家が増えてきました。
洗濯に特化した部屋ですので、洗濯物がお客様の目に触れることもなく、他の臭いが洗濯物に移る心配もありません。24時間好きな時にお洗濯をして室内干しをしておくことができるのが魅力です。


ランドリールームは、日差しや風が入る場所につくる場合が多いですが、キッチンの隣りにつくるケースや洗面室を広くつくってそこをランドリールームにする場合もあります。窓がないようなお部屋でも、除湿器やサーキュレーターを活用すればお洗濯物を乾かすことができます。


花粉の時期はもちろん、梅雨の時期、台風の時期、お洗濯物がなかなか乾かない冬の日や夜間のお洗濯…外干しできない理由はたくさんあります。でも、室内干し環境が整っていればいつだって快適なお洗濯ができるのです。
ぜひ、これからの季節に備えて、室内干し設備のリフォームをご検討されてはいかがでしょうか。

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