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2017/05/30

壁を作る・壊すで動線を改善 家族のぬくも...続きを見る

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コラム

vol9. 壁1枚で変わる!家族のコミュニケーションが取りやすい間取りへ

[コラム] リフォーム箇所 / [コラムニスト] Koyanagi
「リビングイン」という間取りの形をご存じですか。

これは、リビングが住まいの中心になっていて、リビングを介して各部屋に出入りするスタイルで「家族のコミュニケーションがとりやすい間取り」「子育てしやすい間取り」と言われています。

玄関から「ただいま」と子どもが帰ってきたとき、そのまま自分の部屋に直行するのではなく、一度リビングを通るため家事をしながらでも子供の様子や動きがよくわかります。

また、リビングを住まいの支点にすることで自然とリビングに集まりやすくなります。家族が顔を合わせる機会が増えればコミュニケーションも自然と生まれてきます。

最近の新築マンションでは、このリビングインの間取りが増えてきており、また一戸建てでもリビングの中に階段があるお家を見かけます。

今回はリフォームでリビングインの間取りを叶えたお客様の事例をご紹介します。

壁一枚でリビングインを実現

お子さまが小学校に通うようになりお住まいが手狭に感じるようになってきたため、住み替えを決意されたお客様。お子さまのためにリビングインの物件を探されていましたが、なかなか条件に適うものが見つかりませんでした。

そこで独立リビングのお部屋を購入し、リフォームでリビングインの間取りに変更することに!


リフォーム前の間取りがこちら。

リフォーム前の間取り

リビングを通らずに、リビングの外にある廊下から直接お部屋に行ける間取りです。

これでは顔を合わせないだけでなく、お子さまが出かけたり帰ってきても気づかない可能性があります。


そしてリフォーム後の間取りがこちら。

リフォーム後の間取り

廊下とリビングを隔てる壁をとりはらい、廊下をリビングに取りこむことでリビングインが実現しました。リビングの面積も増え、広々したリビングになりました。

<<リフォーム後のリビング>>

リフォーム後のリビング

廊下だった場所

リフォーム前は廊下だった部分です。

写真左手のドアは玄関へつながる扉。写真右手のドアは3部屋ある居室へ続く扉。(中央は物入れ)
リフォームにより生活動線がリビングの中に生まれました。


独立キッチン→オープンキッチンでもっと家族の顔が見える家

さらに、こちらのお家のキッチンは、キッチンとリビングの間に壁がある、いわゆる独立タイプのものでした。
これではせっかくリビングインの間取りになっても、キッチンに立っている間はリビングの様子がわかりません。

そこで、キッチンとリビングの間の壁もオープンにして、対面式のキッチンに変更しました。

対面式のキッチン


キッチンとリビングの一体感を出すために吊戸棚はあえて設けず、開口部を広くとりました。その分減ってしまった収納は、キッチン背面にキャビネットを新設することで補いました。

オープンキッチンになることでリビング側からもキッチンが見えるようになるので、人の目に触れることを考慮しシステムキッチンとキャビネットの色は鮮やかなブルーを選択、LDKがパッと華やぎました。

キッチンは鮮やかなブルーに

間取りを変更するというとすごく大がかりに思えるかもしれませんが、壁一枚を壊すというような少しのことで変化をもたらすことができる場合もあります。



間取りについてご相談がございましたら、朝日住宅リフォームにお気軽にお問い合わせください。

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