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2019/05/06

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空間の一体感を高めて実現、白亜のフレンチエレガント

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足立区U様

ご家族構成
ご夫婦
リフォームした箇所
トイレ 洗面 キッチン リビング 和室・洋室 玄関・ドア

広々としたリビングを生活の中心に、エレガントな空間づくり

駅近で日当たりのよいマンションを探していたというU様ご夫婦が購入されたのは、築5年という築浅マンションの角部屋の一室、上層階の大きな窓からは開けた景色が広がる、明るく眺望のよいお部屋でした。「元は4LDKの間取りだったようですが、前の住人が一度リフォームをしていて、リビング横の部屋の壁をなくしてリビングと繋げていました。だからリビングがとても広くて、それが購入の決め手になりました」というのは旦那様。
比較的新しく綺麗なお部屋でしたが、生活感が感じられた壁紙やキッチンなどの設備を変えたいとリフォームを決心されました。

リフォームにあたっては、U様はデザイン性を重視されており、特に奥様は「リビングは色味を白で統一し、フレンチテイストのエレガントな空間をつくりたい」という明確なイメージがありました。そこで、質感や色のニュアンスに気を配り、洗練された空間を造り上げていきました。

オープンキッチンだからこその配慮

ホワイトでまとめられた空間はフレンチテイストの家具や照明が並び、家というよりサロンのような優美な雰囲気。約20帖の広々としたリビングは、以前よりも更にゆとりを感じます。キッチンとダイニングの間にあった壁を取り払い、キッチンをオープンにしたことで、LDKに一体感と広がりが生まれました。
ただ、壁がなくなるとキッチンの奥まで視線が通るようになります。U様はキッチンを計画する際にこの点にとても気を配ったのだそう。
「壁際のカップボードは、リビングから一番見えるところになるので、棚の上にはキッチン家電を並べるのではなく、お花などものを飾る場所にしようと思いました。炊飯器などは見えない下の方に収納できるようにして、コンセントの位置も人目に触れない位置に設けるなど、リビング側からすっきり見えるようにこだわりました」

他にもダイニングカウンターに石目調のものを選び上品な空間を演出したり、レンジフードや引き出しの取っ手にもこだわるなど、ひとつひとつ丁寧に選び抜き完成したキッチンは奥様にとってお気に入りのスペースになったのだそう。
「キッチンの居心地がすごくいいんです。空間を広く見渡せるし、作業するスペースが広いので動きやすく、設備の使い勝手もいいです。今はキッチンにいる時間が楽しいですね」

予算や状態を見て「やらない」という提案も

どこを見ても新築のように美しいU様邸ですが、今回洗面化粧台は交換していないといいます。「最初は洗面台も替えようと思っていたんです。ひび割れがあったので、替えないといけないなと」というU様に対して担当者が返した言葉は「替えるのはもったいないですよ」でした。
洗面化粧台が大きく立派でまだ新しかったこと、それを交換してしまうと費用がかさむ上に、以前よりも鏡の幅が小さくなってしまうことなどを考慮した担当者の発言でした。そして設備を交換するのではなく、ひび割れを補修し、コーティングとクリーニングを施すこをと提案したといいます。
「ひび割れもわからなくなったし、予想以上に綺麗になってびっくりしました。予算を考えて活かせるところはそのまま活かせるような提案をしていただけたのはすごくよかったと思います」

他にも話し合いのなかで「これはやる必要はないですよ」「こうすることで費用を抑えられます」というアドバイスにより無駄な費用を省くことができ、ご予算と大きくかけ離れることなくリフォームができたとU様は話します。

お互いの意見を擦り合わせることで生まれた優しい空間

「かなりタイトなスケジュールの中、決めることがとても多くて大変でしたが、スケジューリングをしっかりしてもらえたので、次に何をするべきなのかわかりやすかったです」
リフォームを振り返りそう語るU様。苦労をしたのが、お2人の意見を擦り合わせることだったそう。意外なところにこだわったり、思っていた趣味と違うものを選んだりとお互いの新たな一面を見る機会もあり、「2人がいいと思うものを選ぶことが意外に大変」だったようです。

それでも初めてのリフォームはすごく楽しかったとご夫婦は口を揃えます。
「壁を抜いたり、天井に電球を入れたり、リフォームでできることってたくさんあるんだなと知りました。中古マンションをここまで変えられるなんて思っていなかったので、本当に勉強になりました」


お互いを尊重しながらリフォームを進め、完成後もお2人で丁寧に暮らしているご様子がうかがえたU様邸。優美な空間にご夫婦の優しい想いが溶け込み、より一層素敵な空間となっているように感じられました。
朝日住宅リフォームのここがグット (お客様より)
レスポンスの早さが依頼の決め手だったというU様。
「質問に対するレスポンスが早かったので、私達のことを考えてくれていることが感じられて、安心してリフォームを進めることができました」
また、担当者が男女ペアだったこともよかったのだそう。
「早乙女さんは女性ならではの視点からたくさんアドバイスしていただきましたし、言葉にするのが難しいこだわりや要望も上手に汲み取ってくださいました。鹿熊さんは技術的なことに本当にお詳しいので、細かいところまで配慮していただきました。お2人を見ていてとてもいいコンビだなと感じました」
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担当者からのお礼状
鹿熊 俊彦・早乙女 彩
お若いご夫婦が住む、今後の生活の場となる空間を、お客様とどのようにアレンジし、実現するかが我々にとっての課題でした。
打合せ当初から、U様が想い描く住まいのイメージをネットで見つけた画像などをご提示しながら明確に伝えてくださったおかげで、我々もプランのイメージがしやすく、そのイメージを大切に実現しようという想いで担当させていただきました。そして今までの経験や多くの実施例から、最適なご提案ができるように努めました。
工期は約3週間ほどで、問題なく竣工を迎えることができました。
竣工後、1か月あまり経って伺ったところ、正直驚きました。広々としたリビングはそのままに、そこに置かれているテーブル、照明、ソファー、猫足の白いおしゃれなチェスト、壁のデザイン画…。まさに「フレンチエレガント」を実現した世界でした。
リフォーム後にグレード感が一段とアップした住空間に脱帽し、感謝でいっぱいです。ありがとうございました!

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