以前より抱いていた「ヨーロッパの片田舎風」の家に住みたいという夢を実現するため、リフォームを前提に中古住宅を探すことにしました。物件探しからローンの相談、さらに具体的でわかりやすいリフォーム提案であったことが決め手となり依頼しました。
熱心な職人さんの手によって作り上げられた家は納得のいく仕上がり。想い描いていた夢が実現しました。今ではテラスで過ごすティータイムがとてもお気に入りです。
リフォームの
きっかけ

基本のデータ
| 戸建て | 工事面積:83.0m² (25.1坪) | ご家族構成:ご主人・奥さま | |||
| 築年数:36年 | 工期:60日間 | 所在地:兵庫県 |









1,230万円

白と茶でまとめられたキッチンは施主様お気に入りの写真を元にフルオーダーで造りあげたもの。
収納スペースを大幅に確保するとともに、オシャレに「見せる収納」とすることでコストカットを図った。


テラコッタ風のタイルが南欧風の雰囲気を感じさせるテラス。眺めもよく窓を開ければ爽やかな風が吹きぬけ、ティータイムには最適な場所となった。


床は重厚感のあるオーク素材に。わざと傷をつけたような仕様はアンティーク調の空間に馴染ませるための工夫。
リビングの一角には「大正ロマン」をイメージした畳スペースを設置。畳の下には収納スペースを設け使い勝手にも配慮している。


浴室・パウダールーム・トイレは使いやすさを追求して一カ所にまとめました。壁の飾りや鏡にもさりげないこだわりが。


ベッドルームはお仕事用のカメラ機材やご趣味の楽器も収納できるよう大容量の収納を設けた。主寝室の横にはウォークインクローゼット、壁には一面の本棚が配置されている。


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素焼き風のオレンジ色の外観は暖かみのある「ヨーロッパの片田舎」がうまく表現されている。木製のドアや窓の形状など細部にまでこだわりが窺える。
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神戸支店 リフォームプランナー
冨永 薫子
ご希望のデザインイメージを大切にし、安全性にも配慮。
こちらの施主様は、ご主人が船のデザイナー、奥さまがカメラマンというクリエイティブなお仕事をなさっているご夫婦。それ故に住まいへのこだわりは強く、デザインに対し明確なイメージをお持ちでした。
そこで施主様のイメージの実現を最大の目標とし素朴で暖かみのある空間の再現に努めました。
また同時に、耐久面にも重きを置き、床下の防蟻・防腐処理や耐震強度の強化を行い快適で安心して暮らしていただける住まい造りを目指しました。

リフォーム専用電話窓口

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