天井組を一部除いてのスケルトンリフォーム。既存配管は古いため、既存とは別のサッシ下スペースを利用、外壁には穴を開けずに配管交換をしています。設備機器や内装を一新させるだけでなく、結露・断熱対策としてインナーサッシを、また特注の網戸を取り付けました。建具の多くを引込戸とすることで、開け放したときには光や風の通る、仕切りの少ない空間となりました。
リフォームの
きっかけ

基本のデータ
| マンション | 工事面積:56.2m² (17.0坪) | ご家族構成:ご両親 | |||
| 築年数:32年 | 工期:40日間 | 所在地:東京都 |







1,000万円

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配置は大きく変えていませんが、間仕切り壁を無くすことで、リビングと一体化し、明るいキッチンになりました。
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家具を置いたり歩いたりする周辺部分を除き畳敷きに。バルコニーに面した窓は全面ガラスのため、エアコン室外機や給湯器は壁面に取付し、床から露出されていた配管もすべて撤去することで、なるべく見栄えよく、スッキリするようにしています。
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寝室入口は引込扉ですので、開ければリビング続きとなります。体調を崩されることの多いお母様にも、寝室に篭らず過ごして欲しい、というオーナー様のご配慮です。
来客用寝室および納戸でフレキシブルに活用する部屋は畳敷きを選択されました。
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洗面台脇にカウンター収納を設置することで、脱いだ洋服や化粧品を置けるようにしました。ボウルを小さくしてでも収納やカウンターを設け、脱衣所としての役割を重視。
収納カウンター付のトイレは、すっきりとした印象で床の掃除もしやすくなっています。
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玄関収納は幅の大きいカウンタータイプのため、出し入れがしやすく収納量もアップ。天井までの全面収納よりも圧迫感がなく、手擦りのような役割もします。大きなガラスが入ったリビングドアからは、バルコニーの光が玄関まで届き、明るい空間となりました。
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東京支店 リフォームプランナー
リビングを畳に
家族で楽しく過ごす空間を
すぐ近くにお住まいのオーナー様は、離れて暮らすご両親を呼びたいということで、朝日住宅の仲介を通じ物件をご購入されました。ご年配の方だと畳は立ち座りが大変という面もありますが、家族が集まってお茶の間のように過ごせ、布団を敷いて大勢で寝泊りしたいということから、寝室と水廻り以外を畳敷きにしています。家族想いのオーナー様らしい素敵なご要望だと思います。

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